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ぴーかんバディ(2006年7月29日)
スイカ(すいか)糖で紫外線対策をし、お肌のシミなどを予防しよう!
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紫外線の影響 −Topへ
以前は「夏に日に焼けておくと冬かぜをひかない!」「日に焼けて健康になろう!」などとよく言われたものです。しかしながら、最近では、「紫外線の浴びすぎに気をつけましょう」と注意されるようになりました。
実際、紫外線を浴びすぎると、皮膚がんなどにもなるという言いますし、活性酸素のスーパーオキシドや一重項酸素などが体内に発生し、お肌にシミ・シワを引き起こす原因となるほか、血栓ができたり、免疫力が落ちるといった悪影響もでてきます。
ですから、紫外線対策は男女を問わずとても重要です。
紫外線対策、日焼け止め対策の主な方法としては日焼け止めクリームがありますが、UVカットの度合いが強いと肌にくすみが出てしまうなどの困った点があります。
すいか.のデトックス効果 −Topへ
そんな中、紫外線対策として最近「スイカ(すいか)」が注目されています。
スイカ(すいか)はもともとアフリカのカラハリ砂漠が発祥で、昔から強い紫外線から身体を守ってくれる果物としてアフリカの人々に珍重されていました。
そして、最近の研究の結果、スイカ(すいか)には活性酸素を除去する シトルリンやリコピンといった成分が豊富に含まれていることがわかったのです。
スイカ糖の作り方・レシピ −Topへ
ただし、いくらスイカ(すいか)が美味しく、また紫外線の影響をデトックスしてくれるからといって、そればかり食べるわけにはいきませんね。
そんなときにおすすめなのが、「すいか糖」。
スイカ糖は、紅茶やヨーグルトに入れたり、調味料代わりに使うことができるので、無理なくすいかの有効成分をとることができます。
簡単にできますから、ぜひ作ってみてください(作るのが面倒という方は下の市販品をどうぞ)。
作り方・レシピ
- スイカの赤い実の部分を種ごとミキサーにかける
- ミキサーにかけたものを布やネットなどでこす
- こした液を中火で40〜50分とろみがでるまで煮つめる(途中、アクが出るのでアク取りをする)
また、スイカ(すいか)の効能を有効に活用した化粧水(ローション)・ サプリもありますので、お肌が気になる方はお試しになってみてはいかがでしょうか?
※スイカを食べる際の注意
・食べ過ぎないこと
・心臓・腎臓に疾患がある人、糖尿病などで糖分を制限している人は医師に相談してから
・スイカ糖の1日の摂取量は小さじ1〜2杯が目安
・スイカ糖は冷蔵庫に保存し、1週間以内に賞味
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